社員の声#03営業部
仲間の温かさに救われ、
育てられた。
今度は私が支店を支え、
盛り上げていく。
名古屋支店 営業部 主任:鈴木 麻子
入社の決め手
温かい仲間との出会いが、
人生を前に進めるきっかけに。
私は山形県出身で、「死ぬまでに山形を出てみたい!」という思いから名古屋へ飛び出してきました。
いくつかの仕事を経験する中で人間関係に悩み、落ち込んでいた時期に、当時働いていたATM製造会社の仲間が昭和メンテナンスを紹介してくれました。
最初はアルバイトとして入社し、閉店後の商業施設で洗浄機やモップの使い方を丁寧に教えていただきました。
誰もいない広い店内に入るのは初めてで、まるで映画のワンシーンのようにワクワクしたのを覚えています。
名古屋支店の立ち上げ時に「社員にならないか」と声をかけていただきました。
その頃、新年会旅行の蟹ツアーに連れて行ってくださり、みなさんがわざわざ蟹をむいてくれるほどの優しさで迎えてくれたんです。
その光景は今でも鮮明で、人の温かさに触れて心がほどけていくような感覚でした。
関西弁の柔らかさや、家族のように受け入れてくれる空気感が、とにかく新鮮で魅力的でした。
人間関係に悩んでいた私にとって、「こんな素敵な仲間たちと働ける会社があるんだ」と思えたことが大きな転機になり、「ここで働きたい!」と心から決意しました。
職場の雰囲気・働きやすさ
個性を認め合い、
支え合える「ハートフルな職場」。
本当に、みんな仲がいい会社です。
本社・静岡支店・名古屋支店と関わる中で、5年間働いてきて「意地悪だな」と思った人はひとりもいません。
人として向き合い、寄り添い、受け入れてくれる職場だと心から感じています。
ひとりひとり個性は豊かですが、その個性を「いいね」と認め合う風土があるからこそ、安心して働ける環境が生まれています。
足りない部分があっても、それ以上に「あなたのここが素敵だよ」と強みを見てくれる。
そのあたたかさが働きやすさやチームワーク、良い仕事につながっています。
この仕事で身についたスキル・成長
二番手タイプだった私が、
前に立ち、支える側へと変わっていった。
清掃業は未経験でしたが、「この汚れにはこの洗剤を」という技術は、現場経験を通して自然と身につきました。
それ以上に大きかったのは、コミュニケーション力と、前に立つ力が育ったことです。
入社後2年ほどは口数も少なく、誰かの後ろに隠れているタイプでした。
優しい職場だからこそ、「気を遣わせてしまっているかも」と気づき、自分からフランクに話しかけるように努力しました。
その積み重ねのおかげで、今では「鈴木がいると賑やかだね」と言ってもらえるように(笑)。
主任として人前に立つことも自然にできるようになり、後輩を支えたり現場をまとめたりする立場も前向きに担えるようになりました。
仲間に受け入れられ、育ててもらえたことで変われたんだと思っています。
今後の目標
Instagram運用・資格取得・後輩育成
——支店をもっと盛り上げたい。
名古屋支店のInstagram運用を担当しており、清掃関係者はもちろん、初心者でも「見やすい」「参考になる」と思ってもらえるよう、時間帯や見せ方を工夫しながら発信しています。
たとえすぐに依頼につながらなくても、長い目で見れば求人や認知向上につながる「支店の土台づくり」になると感じています。
さらには、ビルクリーニング技能士の資格を取得したことで仕事の幅が広がり、自信もつきました。
今後はほかの資格にも挑戦し、現場でできることを増やしていきたいと思っています。
また、最近は勢いよく成長している後輩も多く、その子たちが安心して任せられる環境をつくることも自分の役割だと感じています。
だからこそ、私自身も力をつけ、名古屋支店を一緒に盛り上げていく力になりたいと考えています。
大切にしている姿勢
仲間の成長はもちろん、
自分自身も成長し続けること。
そのために、日々どんな姿勢で仕事に向き合っているかというと、主任として前に立つ機会が増えた今だからこそ、後輩の成長をサポートしたり、支店の空気づくりに貢献したりすることが、自分の役割だと感じています。
また、昔から考え方が他人軸になりがちな部分があるため、言うべきことはしっかり伝える強さも身につけたい。
技術もみんなを引っ張るコミュニケーションも、名古屋支店をもっと良くするために磨き続ける。
そして、入社当初から支えてくれた課長に恩返しできる存在になりたい──。
常務は従業員全員に対する愛があって、優しさだけじゃなく厳しさの中にも愛があります。
厳しくも愛を持って導いて頂いたおかげで今があります!
そんな思いが、成長意欲の大きな原動力になっています。