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社員の声#02管理部

#02

裏方として
見えない部分を整えながら、
働く人の気持ちよさと現場の
「当たり前」を支えていく。

本社 管理部:高野 明人

入社のきっかけ・背景

「裏方として支える仕事」への興味と、
日常を支える現場で働きたいという想い。

前職では営業や接客の仕事をしていました。
人と関わることは好きでしたが、古着屋で破れた服を補修したり、商品を綺麗に整えたりする中で、「表に立つ仕事だけでなく、裏方として現場を支える仕事もしてみたい」という思いが強くなりました。

そんな時に出会ったのが、昭和メンテナンスの「日常の当たり前を支える仕事」。

清掃業務やフードコートの運営、商業施設といった生活の基盤を支える業務に深く関わる点に強く惹かれました。
働く人や利用者の快適や気持ちよさを陰から支えられるという部分が、まさに自分がやりたいことだと感じました。

また、福利厚生の手厚さや、面接時に対応してくださった上司の丁寧さにも安心感があり、「この方たちと一緒に働いてみたい」「ここでなら成長できそうだ」と感じ、入社を決めました。

現在の仕事内容と役割

現場を支える代行業務と、
快適に働ける環境づくりへのこだわり。

現在は、代行業務と事務作業、そして現場で使う道具のメンテナンスを担当しています。

代行業務では、急な欠員への対応から長期的な現場フォローまで幅広く担当します。
作業自体は難しくないものの、複数現場を掛け持ちするため、スケジュールの組み立てはとても重要です。

実務は現場スタッフの方々が行うため、私はその方々が「気持ちよく働ける状態」を整えることを意識しています。

使用する資機材はお客様の目にも触れるため、汚れや故障があれば持ち帰ってすぐにメンテナンスし、綺麗な状態で現場に戻すよう心がけています。

現場は時間に追われることも多く、スタッフが道具の手入れまで手が回らないこともあります。
一方で、社員は決められた時間枠に縛られず、自分で動きや優先順位を調整できるため、資機材のメンテナンスまで丁寧に対応できるのが役割です。

先輩方が積み重ねてきた信頼を崩さないよう、ひとつひとつの仕事に気を引き締めて向き合っています。

事務作業の一つとして、週に一度、勤務実績表の作成も担当しています。
タイムカードと向き合いながら確認する地道な作業ですが、重要な業務なので丁寧に取り組んでいます。

仕事のやりがい・印象に残っているエピソード

「少しの気遣い」が届いた瞬間に感じる
この仕事の価値。

現場のスタッフの方から直接「ありがとう」と声をかけてもらえたときに、最もやりがいを感じます。

自分ではほんの少しの手伝いや道具の清掃だったとしても、「気づいてくれてありがとう」と言ってもらえると、「やってよかった」と心から思えるんです。

ちょっとした気遣いが誰かの負担を軽くし、現場の仕事がスムーズになる——。

その積み重ねが大切だと感じているため、これからもその姿勢を忘れず仕事を続けていきたいと思います。

今後の目標

自分の責任で現場を持ち、
もっと貢献できる存在へ。

現在はサポート業務が中心ですが、今後は「自分の現場」を持てるようになることが目標です。

先輩方から大変さも含めたリアルな話を聞くことは多いですが、その「責任の重さ」も自分自身で体感し、その上で成長していきたいと思っています。

ここで働く以上、もっと会社に貢献できる存在になりたい。

まずは今の業務を着実にこなしながら、任せてもらえる仕事の幅を広げていきたいと考えています。

一緒に働く仲間へのメッセージ

先輩の「寄り添い力」がすごい会社。
初めてでも安心できる環境です。

昭和メンテナンスに入って驚いたのは、先輩方の「寄り添い力」の高さでした。

言わなくても気にかけてくれたり、困っていると自然と手を差し伸べてくれたり。
業務的な清掃スキルだけでなく、ちょっとした汚れの落とし方や洗剤の知識など、普段の生活にも役立つ学びがたくさんあります。

清掃業が初めての方でも安心して働ける環境です。
少しでも興味のある方は、ぜひ昭和メンテナンスにいらしてください。

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