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社員の声#01管理部

#01

人の想いに寄り添い、対話から現場をつないでいく。
誰かの「困った」に向き合える存在を目指して。

静岡支店 管理部主任:笠原 郁也

入社前とのギャップ

ベテランに囲まれた環境への不安から、
温かく迎えられる安心へ。

前職は美容師、その後は営業職として働いていました。
東京への出張が多く、子どもが生まれたことをきっかけに「静岡に腰を据えたい」と昭和メンテナンスに転職しました。

面接では「ベテランの方々とのコミュニケーションが大切」と聞き、年齢が倍以上のスタッフと一緒にやっていけるのか不安もありました。
しかし、現場の皆さんは私の顔を覚えてくださり、息子のように気にかけ、温かい言葉をかけてくださる方ばかり。

また、人と話すことが好きという自分の強みを活かしたいと考えていたものの、実際には機械を扱う業務も多く、最初は苦戦しました。
それでも先輩方に丁寧に教えていただき、少しずつ慣れていくことができました。

入社前、会社ホームページやSNSで見たBBQ大会や会長の誕生日会の写真を見て「本当に溶け込めるのかな」と不安に思うこともありましたが、実際は想像以上に皆さんに温かく迎えていただき、一気に職場に馴染むことができました。

学びと成長

失敗を恐れず“次に活かす力”を
身につけた日々。

管理部として現場を巡回する中で、さまざまな課題に直面します。
自分だけでは解決できず、上司に助けてもらう場面も多々あり、自信をなくすこともありました。

そんな時、先輩方は親身に話を聞き、大きな失敗談も包み隠さず共有してくれました。
「誰でも通る道だよ」と背中を押してもらえた、その姿勢に強い尊敬の念を抱くようになりました。

こうした経験を重ねる中で、失敗を恐れて立ち止まるのではなく、「次に活かせばいい」と前向きに捉えられるようになっていったと思います。

お客様から相談いただき、頼っていただけた時に、会社の一員として成長できていることを実感しました。

挑戦したいこと

静岡から清掃業の魅力を発信し、
支店を引っ張る存在へ。

このたび、静岡支店のInstagram運用担当を任せていただくことになりました。

支店だけアカウントがなかった中で、「笠原くんが適任じゃない?」と声をかけていただき、自ら立候補しました。

現場の様子や仕事のやりがいを発信することで、新しいお仕事のご依頼につながったり、若い世代にも清掃業の魅力を知ってもらえたりするよう、工夫しながら運用に挑戦したいと考えています。

合わせて、機械の知識や修理のスキル、清掃技術も磨き、ミスのない丁寧な仕事を心がけ、社内から信頼される人を目指したいと考えています。

将来は静岡支店を力強く引っ張っていける存在になりたい——それが今の目標です。

大切にしている姿勢

迷った時は「話す・相談する」。
人の想いに寄り添う管理者でありたい。

現場では、考え方の違いからトラブルが起こることもあります。
「こちらを立てれば、あちらが立たず」という八方塞がりの場面も経験しました。

そんな時、先輩方は時間をかけて話を聞き、本気で寄り添ってくださいました。

人を責めるのではなく、状況を整理し、どう動けばいいか一緒に考えてくださる姿に学ぶものが大きく、「管理の仕事とは、人の想いに寄り添うことなのだ」と実感しました。

これからも、誰かの「困った」に向き合える存在でいたいと思っています。

一緒に働く仲間へのメッセージ

人を大切にする会社。
初めてでも安心して飛び込めます。

本社・名古屋・静岡、どの拠点でも先輩方は本当に温かく、わからないことがあればすぐに声をかけて助けてくれます。

特に清掃の技術は奥が深く、落とせなかった汚れが先輩の一言で見違えるほど綺麗になることもあり、達成感と学びの連続です。

また、会長や社長からのギフトや温かい言葉、パートさんにも支給される「バースデー手当」など、社員一人ひとりを大切にする文化があります。

面接を担当する立場になったとき、私は胸を張って「働く人に寄り添う会社です」と伝えられます。

経験者はもちろん、清掃業が初めての方でも大歓迎。
サポート体制は万全なので、安心して昭和メンテナンスへご応募ください。

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